3時半から、Tさんと散歩に出かけた。
<桜並木の小径>に向かう途中、Tさんに誘われ、緩やかな傾斜の崖を登ってみることになった。
果たして、私の足で登れるかな? と危惧しつつ。
今は、冬枯れの季節。
「今なら登れそうね」
と、自らを鼓舞しながら、道のない傾斜に挑んだ。
想像した通り、そこからは、日本海が眺められた。
高島の見える日本海。

テトラポットの作業場。

遥かに、灯台のある岬も見えた。

今日こそは、全く雲のない快晴の散歩日和であった。山陰の冬のイメージは全くない。
まだ草花を楽しむことはできないが、地面が少しずつ緑色を帯び始めている。春の到来は、そう遠くない感じである。
今日、足を止めて眺めた植物。


空き家の庭に、サザンカの花が咲き続けている。

[追記 美しい花をつけたサザンカの木は、後日、伐採された。
私が、無事に来春を迎えることができたとしても、この美しい花を眺めることはできなくなつた。]